トピックス

アゲハ蝶
トピックス · 22日 9月 2021
9月に入って、広島県にも台風による強い雨や風が吹きつける日が数日続きました。たなべ内科クリニックのレモンの木には、台風14号がやってくる前に蝶のさなぎがついていました。先週の台風14号の強風にも吹き飛ばされることもなく、頑張っていたさなぎでしたが、9月22日の朝にふと見ると、綺麗なアゲハ蝶がさなぎから羽化したばかりの状態で、レモンの木にしがみついていました。黄色と黒の羽をもち、一部に綺麗なオレンジと青色の斑点模様がついているアゲハ蝶で、調べてみるとキアゲハのようです。羽化したばかりのアゲハ蝶は、まだ羽がしっかりしていないのか、やや足の力も弱弱しくレモンの木にしがみついている状態でした。羽化したばかりのアゲハ蝶をそっとしておいてあげると、昼過ぎには元気よく羽ばたきレモンの木の周りを飛びまわっていました。

コロナワクチン住民接種
トピックス · 09日 6月 2021
6月9日より、たなべ内科クリニックでもコロナワクチンの住民接種を開始いたしました。6月9日に以前から予約していただいた方から順番に接種を開始しており、本日も接種後にアレルギーで体調不良を訴える方もおられず、無事にワクチン接種を行いました。5月以降に地域の多くの方々から、コロナワクチンの住民接種についてお問い合わせをいただいており、地域医療の少しでも貢献できるようにと、コロナワクチンの住民接種を行うサテライト型医療機関として手上げをしています。たなべ内科クリニックは令和3年3月に開院したばかりのクリニックであり、かかりつけの患者さんがまだ少ないこともあり、当クリニックにかかりつけでない方のワクチン接種も予約を受け付けております。現時点では、また65歳以上の接種券をお持ちの高齢者が予約の対象となっております。当クリニックでのワクチン接種をご希望の方は、電話での予約受付もしておりますので、ご連絡いただければと思います(0823‐71‐1001)。また、今後65歳未満の方や基礎疾患をお持ちの方の予約受付も開始するようになりましたら、ホームページで告知してゆく予定です。

チーズケーキ
トピックス · 06日 6月 2021
先日、たなべ内科クリニックのスタッフの一人が、チーズケーキを作って持ってきてくれました。このチーズケーキは、たなべ内科クリニックのレモンの木でとれたレモンを使って作った自家製のケーキでした。さっそくいただくと、レモンの風味がとても豊かで、大変おいしいチーズケーキでした。私自身は、クリニックでとれたレモンを使って、シンプルにレモンソーダにしていただきましたが、同じレモンを使っておいしいチーズケーキを作ってくれたスタッフには感謝しています。レモンの実を収穫した後のクリニックにあるレモンの木は、現在たくさんの紫色の蕾を付けており、そのうちの幾つかは、真っ白い綺麗な花を咲かせています。これから夏に向けて、日差しも強くなる中、太陽の日を浴びてたくさんの葉を付けて、たくさんのレモンの実を実らせてくれることを期待しています。

医療従事者へのコロナワクチン接種
トピックス · 20日 5月 2021
本日当院にて、医療従事者にコロナウイルスに対する1回目のワクチン接種を行いました。医療従事者として登録されている近隣の歯科や薬局などの医療従事者の方のうち、当クリニックに医師会から割り当てられていた方々に対しての1回目の接種です。たなべ内科クリニックは、医療従事者に対するワクチン接種の連携型の接種施設として手上げをしており、基本接種施設である呉医師会病院のディープフリーザーからファイザー社のcomirnatyが、先日配送されてきていました。本日は、お一人の方が体調不良にて接種日を変更したいとの希望があり、後日に接種を予定としていた当クリニックの職員が急遽本日接種することとして、予定分のワクチンを無駄なく接種することができました。ワクチン接種後は、アレルギー歴の有無などにより、15分あるいは30分間はクリニック内で待機していただきましたが、副作用などを生じることなく無事に本日の接種を終了しました。今後、医療従事者へのワクチン接種が終了すれば、当クリニックはサテライト型接種施設として、地域の住民の皆さんへの個別接種を行うことで地域医療に貢献させてていただきたいと考えています。

内視鏡洗浄機
トピックス · 10日 5月 2021
当クリニックでは、カイゲンファーマ社のクリーントップKD-1という内視鏡洗浄機を採用しています。この洗浄機は、強酸性電解水による消毒とアルカリ洗浄にて、確実な洗浄・消毒を行うことができます。内視鏡使用後には、表面や内視鏡チャンネル内をまずは手洗いにて洗浄します。その後内視鏡を洗浄機にセットした後に機械洗浄を行うのですが、KD-1ではセットされた内視鏡を最初に専用のアルカリ洗剤による洗浄により、手洗いでは完全に取り切れなかった表面や管路内に付着している有機物を除去・洗浄します。そして、微量の食塩水を電気分解することにより、強酸性電解水を生成します。KD-1が行う電気分解では、その陽極側はPh2.7以下の強酸性となり、ここで次亜塩素酸が作られます。この次亜塩素酸の殺菌力はPhに依存するため、強酸性にすることで生成された次亜塩素酸は高い殺菌力を示し、この次亜塩素酸で消毒洗浄することで、さまざまな細菌、真菌、ウイルスなどの微生物を消毒することができます。この強酸性電解水を使った消毒は、新型コロナウイルスに対しても有効性を示すデーターが、大阪医科大学とカイゲンとの共同研究で示されています。

レモンの収穫
トピックス · 01日 5月 2021
先日たなべ内科クリニックに植えているシンボルツリーになっているレモンの収穫をしました。レモンの実は12月から3月が収穫時期とのことでしたが、3月3日に開院した当クリニックのシンボルツリーのレモンになった実は、開院後約2か月黄色の実をつけていましたが、先週そのうちの一つが自然に落ちました。収穫時期を過ぎても木になっていると、レモンの実に栄養が大きく奪われて、木の負担になるとのことで、この度収穫することにしました。まだまだ、小さいレモンの木には計8個のレモンの実がなっていました。収穫したレモンをカットしてみても、立派なレモンに育ちました。収穫したレモンは、レモンソーダにしておいしくいただきました。 来年の冬に向けて初夏には、また新しい花をつけ、冬には新たに豊かな実を実らせることを期待しています。

内視鏡室について
トピックス · 19日 4月 2021
内視鏡の機械や映像モニターも電気で動くため電源コードが必要で、また撮影した内視鏡画像の情報をモニターや電子カルテに送るにも、データー送信用のコードが必要です。そのために、一般的な内視鏡室の床には電源コードやデーター送信用のケーブルが何本もあるものなのですが、たなべ内科クリニックの床にはケーブル類が全くありません。当クリニックでは、電源ケーブルや映像ケーブルは直接天井から内視鏡の光源システムに降ろし、これにより壁面のモニターや診察室の電子カルテに画像情報を送れるようにしています。そのために、たなべ内科クリニックの内視鏡室の床にはケーブル類が無くて邪魔にならず、ストレッチャー(内視鏡用の移動ベッド)を内視鏡室で移動してもケーブルが絡まることがありません。また、内視鏡室の2面の壁に窓を設置し、エアコンの送風口と内視鏡室の排気口の位置を対角線上にして室内の空気の流れを一定方向にし、窓にはブラインドと目隠しルーバーを配置して、検査中も外から内視鏡室内が見えることもなく、十分な換気を行えるようにしています。(さらなる内視鏡室の画像や詳しい説明については、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)

キーホルダー
トピックス · 10日 4月 2021
先日、たなべ内科クリニックのスタッフから、キーホルダーのプレゼントを貰いました。貰ったキーホルダーは、たなべ内科クリニックのオリジナル=ロゴマークをキーホルダーにしたもので、革製のしっかりしたキーホルダーです。もともとのロゴマークをとても精密に再現しており、Leather craft ZOOさんというクラフト工房に、スタッフが依頼して製作していただいたとのことでした。革作家のleather craft zooさんは革製品の製作を独学で学ばれたそうで、オーダーメイドの製品を作っているそうです。たなべ内科クリニックのシンボルであるレモンの木をイメージしたロゴのキーホルダーを綺麗に仕上げてくださいました。とても綺麗に仕上げていただき、ありがとうございました。leathher craft zooさんの製品は、ゆめタウン呉の1F催事場、カルディ前で展示・販売されているそうです。 呉市のキャラクターの呉氏や、かわいいパンダのキーホルダーなどがおかれいて、とてもうまくできている製品がたくさんありそうなので、今度覗いてみたいと思っています。 instagram:leather.craft.zoo

開院一か月
トピックス · 03日 4月 2021
 たなべ内科クリニックが令和3年3月3日に新規開院して、ちょうど一か月が経過しました。開院後少しずつ、患者さんに来院していただき、一般内科での診療を行うとともに、内視鏡での検査を希望される患者さんも徐々に来院され、内視鏡検査も日々行ってきました。 私自身は、今回の新規開院以前は、自分が勤務する病院のスタッフの一員として、ほぼ医療のみを行う立場でしたが、今回の新規開院では、クリニックに来院された患者さんの診察や応対を行うばかりではなく、クリニックの様々な運営に至るまで、あらゆる事項を決定し、診療業務をスムーズに行うため尽力して参りました。なにぶん私自身も、慣れないことも多く、またクリニックのスタッフも業務上、要領を得ないことも時にあり、来院していただいた患者さんにご迷惑をおかけしたこともありましたが、大きなトラブルを起こすこともなく無事開院一か月目を迎えることができました。  これからもこの広の地域で、微力ながら少しでも地域医療を支える手助けができるようスタッフ一同精進し、実りのある医療を実践できるように頑張っていきたいと考えておりますので、これからもよろしくお願いします。

高周波装置(ESG-100)
トピックス · 30日 3月 2021
今回は、内視鏡でのポリープ切除を行うときにポリープを焼き切る高周波装置について説明をします。ポリープを切除するには、内視鏡から出した、スネアと呼ばれる環状の通電できるワイヤーでポリープの根元を締め付け、このワイヤーに高周波装置から電気を流して、ポリープを焼き切ります。この時に、単に切るだけではなく、焼いて切り口を凝固させながら切ることで出血を抑えながら切ることができます。たなべ内科クリニックではオリンパス社のESG-100という高周波装置を採用しました。ESG-100は従来のオリンパス社の高周波装置より軽量化され、操作ボタンも少なくなり操作しやすくなっています。高周波装置は主に、切開波と凝固波の2種類の放電を行うことができ、ポリープを切除するときには、切開波と凝固波を交互に繰り返してスネアに流して放電することで、出血しないように焼き固めて切除できます。実際に当院でのポリープ切除では切除面を白く焼き固め、非常に綺麗にポリープが切開できており、切開後の出血を予防しています。(さらなる詳しい説明や、ポリープの切除面の写真については、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)

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